チェルノブイリについて

このツアーでは、現在のチェルノブイリ原子力発電所の姿や隣接地域の様子を実際に見ることができると共に、事故の影響によって失われた町や村の貴重な歴史、そして放射能に関する専門的な知識を学ぶことができます。

チェルノブイリの悲劇は1986年4月26日の深夜に始まり、数十年経った今も事故の影響が続いていいて、多くの問題が残されています。

事故のため、2つの町と多くの村の住民たちはソビエト連邦政府によって強制移住させられ、新たな住まいや土地を探さなければならなくなり、大きな問題となりました。

今回のツアーで原子力史上、最も大きな悲劇の一つに実際に触れることで、これから私たちの未来に必要なものが見えてくるかもしれません。

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チェルノブイリについての動画を日本語で投稿しています。これから制限区域ツアーにご参加される方、チェルノブイリにご興味のある方、ご参考までご覧いただければと思います。 

チェルノブイリ原発事故の原因と過程、その規模、福島原発事故との共通点、爆発した4号炉を覆う新アーチと損害対処にかかった資金について説明します。また、チェルノブイリツアーの見どころ(チェルノブイリ原子発電所、プリピャチ市、旧ソ連時代のミサイル防衛レーダーシステム「ドゥーガ」など)をご紹介します。安全規則にも触れますので、ツアーに行く前に是非ご覧ください。

「チェルノブイリは危ない!」とお考えの方は「チェルノブイリ事故5つの謎」を是非ご視聴ください。チェルノブイリの都市伝説の謎を解いて、本当の姿を知りましょう。

ツアー

ツアープランは以下の通りです。

ツアー費用お見積り

人数:

人当たりの料金: 0($)

参加者の声

  • ジェニャさんチェルノブイリツアーでは大変お世話になりました。こんなに日本語が堪能なガイドとお話が出来て、チェルノブイリ事故や30キロ圏内の状態のことなど理解が深まりました。

    藤枝 真司

  • 日本語が流暢で、説明もわかりやすく、チェルノブイリにまつわるエピソード、プリピャチ市の特徴なども説明いただきました。チェルノブイリ立ち入り禁止に住んでいるサマショールにも訪問出来ました!

    矢津洋

ギャラリー

会社概念

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ジガルコ・ヴィタリー

マネージング・パートナー

世界最大の原子力事故の現場となったチェルノブイリ。この場所は30年以上に渡る人の過ちと努力、また自然の変化を綴った、人類に向けられた手紙のようなもの。弊社は、遠い日本に住む皆様に立入禁止区域の現在の姿を見ていただきたく「チェルノブイリツアーby Yukari 」を計画いたしました。福島の悲劇を抱えた国の皆様にとって、弊社のツアーは未来が垣間見えるタイムマシンとなるのではないかと考えております。

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キンドラト・アリョーナ

マネージング・パートナー

人に見捨てられ、自然と放射線に支配された場所を訪れたら、どんな気持ちになるでしょうか。もしかしたら、原子力災害の悲惨な結果を目の当たりにして、自分に与えられたもの大切さを思い出させられるのかもしれません。このツアーを通して、チェルノブイリ立入禁止区域の歴史を知っていただき、人に見捨てられたプリピャチの街を散策していたくことで、人の過ちの恐ろしさを理解し体験していただければと考えております。

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